うっかり忘れてしまうゴミの収集日とその対策

もう何年も同じ家に住んでいるのに、いまだにゴミの日を忘れてしまうことがあります。
前に済んでいたマンションのように、マンションに独自のゴミ置き場があればいつで出せたりします。
でも、いま住んでいるマンションは、自治体の決めたゴミ捨て場に収集日の朝ゴミを出すスタイルです。
なので、いつもは仕事に行くために家から出るときに、ついでにゴミを捨てるようにしています。
でも、慌しい朝にはゴミを持って出るのを忘れてしまうということがよくあります。
私としても、いつまでもゴミが家の中にあるのは嫌なので、一応忘れないようにとは考えています。
あらかじめ、ゴミの収集日の前日の夜にゴミをまとめて、玄関に置いておくようにしています。
当日の朝、時間に余裕があるときには、朝起きていちばんにゴミを捨てにいったりもします。
寝癖も直さず、パジャマからも着替えないまま、そのまま出しに行くのです。
というのも、「仕事に行くときに持っていけばいいや」と思っていても、いざ出勤するときには、いともあっさりと忘れたりすることがあるからです。
先日もいつもと同じように前日の夜に入念に準備をしておいたのに、朝家を出るときにはすっかりゴミのことなんか忘れてしまっていました。
その日はいつもより15分くらい起きるのが遅くて、ちょっとバタバタとしていたということも関係しているかもしれません。
でも、ゴミ収集場を横切ったときに「しまった!」と気付いたときの落胆は、言い表せるものではありません。

お前なんか最近冷たいんだけどと夫に言われました

昨夜のことです。やっと子供が寝たのでさあストレス発散のために音楽でも聴こうかとイヤホンを耳につけたんですよ。その瞬間に夫が近寄ってきて喋り始めたんです。
これが連日続いていたのでじっと床を見ながら早く終われ早く寝てくれと思っていました。
それなのに、ねえ俺がもし浮気したらどうする?とかくだらないことを聞いてきたのでもうそういうのに答える元気もないんです。寝てくださいと言いました。

そこで冷たいとグチグチ言われて、つまらないと言い出したんですよ。もうこのかまってほしい系の夫に疲れています。
かまってほしいなら子守頑張りなよと言ってやりましたけど、正直趣味に夢中の男性の方が楽でしょうね。というか自分に合っていますね。

家に帰ってきてご飯食べてお風呂に入ったらすぐに自分の世界に入ってほしいんですよ。会話もいりません。
たまに話をする程度でいいし、私なら一人でも十分楽しめるっていうか趣味があるので大丈夫なんですよね。結婚するまでこんなにかまってタイプじゃなかったのに、夫が変わってしまって残念です。

字のないはがきの女の子がドラマにでていました

向田邦子さんの作品は、女性兄弟3人の設定です。たぶん、モデルもご家族でしょうから、子供に、この3番目の高校生が、あの教科書でなかった、字のないはがきの女の子だよというと、そういえば、そんな話を習ったなあという反応です。
そのえのないはがきも、自分のが学校で習ったのではなく、子供の国語の音読で、知ったお話でした。その時には、作者が向田邦子さんで、向田さんのご家庭の状況や、戦争というものを少しだけ、わかったような気がしました。
さらに、お父さんが、疎開に行く小さい子供にはがきを渡して、ポストに入れるようにと用意するあたりも、なかなか、思いつくものではないことだなあと思いました。病気になったお子さんを迎えに行くのも、大変なことだったと思うのです。
親になってわかることとという思いで音読を聞いたのです。
ただ、家族の肖像は昭和13年が舞台で、疎開とは時間が違うので、そのあたりは、実際とは違うということなのかもしれません。ミュゼ 50円