共働きをしたことがないんですけど自分にはできる気がしません

働いて家に帰って子供の面倒みて家事をやるなんてそんなことできないと思うんですよ。そんなにパワフルじゃないし絶対どっちかしかやりたくないんだけどと言い出しますね。たぶん仕事やめて家のことに専念したいと言う気がします。

ずっと家にいて子供の世話をするのもまたしんどいけれど共働きよりは楽だと思うんですよね。というか共働きをしたらもちろん夫にも家事や育児をしてもらうつもりなんですけど現在夫はほぼノータッチだから分担をしているシーンを想像できません。
なので今私がやっていることを引き続きやりつつ仕事をやらなきゃいけないんだなと考えてしまうんですよね。そうして自信をなくします。

いやいやできない、絶対できないできないですよ。だいたいまず夫がいまいち家事をしなくてイライラして喧嘩になると思うんですよね。嫁が全部やっていたことをいきなり分担しましょって言ってすぐにできるわけがないしそもそも嫁がやるべきじゃない?なんて考えていそうです。

もうね、はっきり言いたい。あなたが家族全員しっかり養っていけるお金を稼げるならそれでいいんですけど違いますよね?だから私も働くんですからあなたも頑張るの当たり前ですとはっきり言いたい。
夫だけでなく世の中の共働きなのに家事育児をしない男性にも言いたいですね。昨今は女性の負担大きいですよ。

BSジャパンの「あの年この歌」で中森明菜さんの裏話を知る

 先日BSジャパンの番組「あの年この歌」という昔の歌を振り返る番組を見ました。
スタジオゲストにアルフィーの坂崎さんや高見沢さんを迎え,音楽評論家と共にある年に焦点を当てて音楽シーンを分析するのですが,前回は昭和57年にスポットを当てていました。
 松田聖子さんが全盛期でその後出てきた小泉今日子さんや堀ちえみさんなどアイドルの楽曲を取り上げ,その後反動で出てきたワル系?の楽曲を紹介していました。
聖子さんを始めアイドルがいわゆるぶりっ子路線で売り出していたのが,シュガーの「ウエディングベル」や今だったらストーカーともいえるあみんの「待つわ」などぶりっ子の本音を歌った曲が大ヒットになった年でもあったそうです。
風俗や校内暴力などワルが蔓延していた当時の時代背景において出て来たのが中森明菜さんで,彼女初のビッグヒット「少女A」は最初彼女が歌うのを嫌がった曲らしく,とにかく一度だけでいいから歌ってみてとなだめレコーディングをして,ふてくされて歌ったために彼女のイメージが出来たという作詞家の証言は,舞台裏を知れて興味深かったですね。