ステテコ作成、充実感半端ない久々の快感。そして素敵な自己満足、最高。

蝉も鳴き始め、お盆もまじか、つい遠方にいる孫のことを思い帰省の時期を考えるとテンションは上がるばかり。この高揚感を少し抑えなければと思っていました。ただついつい思い出してしまうので、ある時からそれなら正面から考えちゃおうと発想を変えてみました。何かするぞと。
偶然にも同じ年頃のお孫さんを持つ友人と買い物に行った時のことでした。友人が、そうだ、孫に甚平でも作ってあげようといったのです。盆踊り、いわゆる夕涼み会があるからとのこと。その時、お裁縫も得意な友人がとても羨ましかったのを覚えています。ただ、しばらくして半ばあきらめかけていた私に神がおりてきたようなそんな気さえしました。甚平が無理でもステテコならできそうだねという声が。善は急げです。手芸屋さんに走り、端切れを買い、型紙を仕入れました。孫の姿を感じながら夢中でお裁縫の始まりです。昔の家庭科の授業を思い出しながら必死に挑戦。ミシンの目がスキップしたりときには目が縫い代から落ちていたり。へたくそならではの傑作品です。仕上がった時の達成感は、何物にも代えられません。幸せな自己満足というものを実感しました。孫に感謝です。